LEGACY BLOG

2006年11月22日

キーレスアクセス&プッシュスタート

   皆さん こんにちは。スバルの岡田です。今日は先日発表した新しいレガシィの特別仕様 SI-Cruise Limitedに採用された「キーレスアクセス&プッシュスタート」(アクセスキーを携帯することにより、ドアの開錠施錠やプッシュエンジンスイッチによるエンジンの始動および停止ができるシステムです)のご紹介と、このキーレスアクセスについて車両研究実験第2部の小川茂樹からその試験の一例をお伝えします。

Photo_80

  このキーレスアクセスはアクセスキー(携帯機)を持っていれば、ポケットから出さなくてもクルマに近づいてドアハンドルのボタン(リクエストスイッチ)を押すだけでドアロックが解除するシステムです。

Le06y14s アクセスキー

Kla イメージ

Le06y15s 右の黒いのがリクエストスイッチです。

Le06y13d_1 P1070033

ステアリング右がエンジン「プッシュスタート 」です。

動画でキーレスアクセス&プッシュスタートをご紹介。写真をクリックしてください。

(アップロードに若干時間がかかりますのでご了承ください。閲覧にはQuickTimeが必要です。)

Movie061121

  <続いてキーレスアクセス 雪上試験のお話です>

    冬や雪の得意なレガシィ。低温時や積雪時でも確実にドアロックが作動しなければなりません。低温のみの試験であれば、環境試験室に車を入れて評価できますが、実際にお客様が使われる状況でも、問題が無いかの確認を行っています。今回は、北海道試験場で耐寒試験を実施している内容を紹介します。

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2006年11月20日

2.0R

    皆さん こんにちは。スバルの岡田です。 週末はあいにくにの天気でしたがいかがお過ごしでしたでしょうか? 

  さて、お蔭様でSI-DRIVE導入後 3.0R,2.0GTの販売比率が高くなっています。 3.0Rのトルク感やGTの圧倒的なパワーも捨てがたいですが、前から何度かお伝えしたように私はNA(自然吸気)が好きで、現在のB4は2.0R、その前に乗っていたFORESTERも2.5のNAでした。 

  NAを思い切り回して走るのが丁度良くて好きです。そんな話をエンジン設計の福田に話したら下記の原稿をもらいました。エンジニアはどのエンジンも子供のように可愛く、評論家の方の評価も高い2.0Rにエールです!

 Mr_fukuda_4_2_1 お久しぶりです。エンジン設計部の福田 立です。今回は新型レガシィに搭載されている自然吸気エンジンについてご紹介します。

 その前に、新型レガシィには4つの違う自然吸気エンジンがラインナップされていることはご存知でしょうか?

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2006年11月16日

SI レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

  皆さん こんにちは。スバルの岡田です。今日は昨日発表した特別仕様車 レガシィ 「SI-Cruise Limited」に搭載された新機構「SI レーダークルーズコントロール」の情報を、車両知能化技術開発を担当する研究実験部の柴田よりお伝えします。

  皆さんはじめまして、実験の柴田です。

  車両の知能化というのは、車両が交通環境を自ら判断して最適な動きをすることにより、快適で安全な運転をサポートする技術です。私は、1999年に発売したADA(アクティブドライビングアシスト)以来、この技術開発を担当しています。

Le06y03s_2 

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2006年10月13日

マッキントッシュ・サウンドシステム

 皆さん こんにちは。 スバルの岡田です。久しぶりに「4代目 D型の進化」 今日はマッキントッシュの更に深い話。研究実験部の宮本からの報告です。

  初めまして 研究実験部の宮本です。オーディオ評論家の方も言うように、カーオーディオとホームオーディオとでは絶対的な違いがあります。それは、人とスピーカの位置関係の制約です。例えばステレオホームオーディオにおいて、スピーカは人の前方の左右にレイアウトされ、音はその左右スピーカにまたがる前方空間から聞こえてきます。


  この理想的音響空間(音像定位)を人とスピーカの位置関係が非対称な車内にて再現することは、非常に難しく、日々苦悩・研究しています。今回のマッキントッシュシステムMym_3 は、これを解決する手段を講じました。

 

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2006年9月 7日

4代目レガシィ 開発への思い

  皆さん  こんにちは。 スバルの岡田です。秋の気配を感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

  新車が発表される前に、社内の関係部署にその商品のコンセプトや商品の概要を伝達するイベントがあります。今日は2003年5月にフルモデルチェンジをした4代目レガシィの発売にあたり そのイベント冒頭での清水PGM(当時)の言葉「4代目レガシィ 開発への思い」をご紹介します。

                                 Phl2001100j_1

 (社内向け資料ですので 丁寧でない表現がありますが予めご了承ください。)

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2006年7月19日

6MT&リアデフLSD

   皆さん こんにちは。レガシィの進化シリーズ。レガシィファンの方には、MTファンが多く、皆さんのブログでもMTファンの方をお見かけします。

  そこで今回は、2.0GTspecBに新たに設定されました6速MTとリアデフLSDの紹介をさせて頂きます。

(最後にペターのサイン入りカタログの当選者の発表がありますので、そちらも是非 ご覧ください!)

 トランスミッション設計Photo_41 安田からの報告です。

 最近めっきり減ってきたMTファンですが、MTを選んで頂けるお客様に満足、いや大満足、そして感動を味わってもらうことを目指して開発をしました。 C型('05年)3リッター用の6速MTをベース(つまり、インプレッサ用がもともとのべースですね)としつつも、グランドツーリングカーであるレガシィのターボ車にマッチングした様々なチューニングを施しました。

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2006.7.19 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (7)

2006年7月18日

テレスコピックステアリング

   皆さん こんにちは。 海の日が過ぎてもなかなか夏らしくなりませんが、いかがお過ごしでしょうか?

    さて、Intelligent LEGACYの進化シリーズ。今回はいろいろな方のブログでも取り上げられていた「テレスコピックステアリング」の話をシャシー設計の小松より報告してもらいます。

  (ちなみにテレスコピックステアリングとは、どんな方でも最適な運転姿勢を取れるように、ステアリングの位置を前後させる機構です。ちなみに、上下はチルトステアリングと言います。以下 テレスコと略させて頂きます)

   皆さん 初めまして。小松です。今回のテレスコ開発をストーリー仕立てで報告します。 Komatsu_1

   これから開発ですか??? 
   
 ① 信じられない!これからですか?
 「テレスコピックステアリングを何としても入れたい」と増田PGM。
 「そんなの入るはずが無い、成立しません。絶対無理」と自分。
 「出来ないと言うなら、この会議にいてもらう必要がない。ちょっと図面を見せてくれ。」  とPGM。 そんな会話から悪夢は始まりました。

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2006.7.18 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (4)

2006年7月13日

マッキントッシュ・サウンドシステム

 皆さん こんにちは。 2日にわたるココログ・メンテナンスご迷惑をお掛けしました。たくさんの方にご覧頂く時間帯のパフォーマンスが良くなったことに期待し、たくさんのトラックバックお待ちしています!

  LEGACY STYLEのお題「あなたとレガシィの出会い」も楽しみにしています。LEGACY NETWORKのメンバーも増えています。メンバーのブログも是非 見に行ってください。そして是非、まだ入っていないお友達もNETWORKメンバーにお誘いください!

 さて、レガシィの進化シリーズ。今日はグランドツーリングを快適にするアイテムでもある「マッキントッシュ・サウンドシステムについて 内装設計の若本から報告してもらいます。

 皆さん はじめまして。レガシィのオーディオを担当している若本です。Photo_34

 マッキントッシュは1949年、米国東海岸ニューヨーク州ビンガムトンに設立されました。以来、パワーアンプを始めHOME用のハイエンドオーディオを創り続けてきたブランドです。

 マッキントッシュの音づくりに対する哲学とサウンドクオリティに共感したスバルは、その性能をレガシィで最大限に発揮させるために共同開発を行い、専用システムを完成させました。その内容は単にオーディオシステムの開発にとどまらず、ボディ構造のチューニングまでも含む徹底した取り組みだったのです。

 そのマッキントッシュがレガシィに搭載されて9年目、D型で又、新しいサウンドシステムが完成しました。常に「車室内に最高のリスニングルームを作りたい。」という思いから、3年かけてシステム全体を見直し、さらに原音忠実再生に近づきました。

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2006年7月11日

ボディの進化2

  <ココログ メンテナンスの為 今日は続いて「ボディ編」 車体設計の五十嵐よりの報告です。>

  新しいレガシィで実施した車体補剛は、今までのスバルで最も規模の大きなものと言 Igara えます。設計者自らがビックリするくらいです。しかし、開発当初のPGMの熱心な話により、“そこまでやらせてもらえるなら!!”と、今回妥協無く設計に腕を振るいました。

  今回のポイントは、車体の剛性バランスの適正化による、直進安定性、操縦性、乗り心地の向上です。

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2006.7.11 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (0)

2006年7月11日

ボディの進化1

 皆さん こんにちは。 今日からココログのメンテナンスでご迷惑をおかけします。レガシィの進化シリーズ。今日はとても基本であり大切なボディ編について研究実験部の荒井、市澤から報告してもらいます。明日はメンテナンスで更新ができないため、今日 ボディの進化1,2を続けて更新します。

『研究実験編』

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  目指したのは、どんな所でも、長く運転しても気持ち良く、そして疲れない全天候型グランドツーリングカーです。

 C型は、テストコースでの180km/h位までの領域は不満のないレベルにはなったものの、ドイツやNURBURGRING(NBR)での200km/h以上の領域で、もう少し安心感が欲しかった。

 特に、雨の夜のアウトバーンでは視界も悪く、ステアリングから伝わってくるインフォメーションだけで走る。また、NBR(ニュルブルクリンク)のAremgergからAdenauer-Forstに行くFuchsrohreなどの指1本から2本分ステアリングを動かす時の応答性を何とかしたかったのです。

 ドイツを中心とした欧州車との決定的な違いはそこにありましたし、そこを改善することで、日本で頻繁に使う50km/hまでの低車速域から、ドイツのアウトバーンでの200km/h以上の高速域での直進付近の応答性が向上することが、解っていたからです。

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2006.7.11 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (1)

2006年6月30日

NAVIの進化

  皆さん こんにちは。早いもので又週末がやってきます。今週末はどちらに行かれますか?道案内はナビで・・。という訳で「Intelligent LEGACYの進化」今日はなかなか聞く機会が少ない「NAVI」について内装設計部の中村に語ってもらいます

  Photo_67     

今回のHDDナビ開発を担当致しました中村です。今回目指したのは「ストレスフリー」ナビです。いまやカーナビにとって、DVDビデオやHDDオーディオ、TVなどのエンターテイメント性や多彩な描画性能は当たり前の機能であり、今回のナビもこれらを備えています。

 
  では何故、あえて「ストレスフリー」を第一に挙げたのかというと、カーナビは快適なドライブを演出するものであり、「ナビの反応が遅くてイライラする」ということはあってはなりません。

 「地図スケールを切り替える」「メニューボタンを押す」「経路リルート」といった動作をした時に、希望する情報が画面に表示されるまでに2~3秒も掛かることは、運転時のイライラにつながります。カーナビがドライバーをイライラさせてしまっては元も子もありませんよね。

  このイライラ感を徹底的に排除することを第一に考えました。既存ナビの改造とせず、レガシィ専用の新型ナビボードを採用したのはそのためです。

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2006.6.30 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (1)

2006年6月28日

ターボの進化

  皆さん こんにちは。 WRCファンの方は既にご存知かもしれませんが、スバルのエースドライバー、ペター・ソルベルグが来日します。今週末 晴海で開催される「第3回SUBARUスポーツミーティング」にも参加します(PGMの増田とのトークショーも予定されています!)。その他にも新しくなったレガシィに試乗する計画などもありますので、後日 その模様はレガシィブログで報告します。

  さて、Intelligent LEGACYの進化シリーズ(になっちゃいました・・)  今日はターボの進化について、再びエンジン設計の福田より報告です。

  新型レガシィ2.0GTのパワーを演出するターボチャージャーのお話

 レガシィといえばツーリングワゴンやB4の2.0GTを想像される方も多いと思います。このモデルは、レガシィを代表する、ファンも非常に多い高出力エンジンのグレードです。

 このエンジンに使われているターボチャージャー(過給器ともいう)は、レガシィが出るたびに大きく進化を遂げており、今回の新型レガシィではエンジン回転数2000rpmで最大トルク35kg/m、最大馬力260PS(AT車)の出力を演出できるまでに至りました。MT車では最大馬力280PSにもなります。

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2006.6.28 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (4)

2006年6月27日

快適性の進化

    皆さん こんにちは。 スバルの岡田です。 皆さん LEGACY NETWORKへのご参加ありがとうざいます! 毎日 NETWORKのブログを回遊させていただいていますが、いろいろな話が聞けて楽しいです。 新しくブログを作って参加いただいた方もいらっしゃいました!ありがとうございます!

 NETWORKの方同士でLINKを貼られたりされている方もいて、なんか広がってる感じです。 まだ入っていない方も、「レガシィのことをあまりブログに書いてない・・」と言う方もレガシィの仲間であれば、ブログの内容はあまり問いませんので是非 ご遠慮なくご参加ください!

   さて、今回のレガシィ ビッグチェンジ。PGMの増田の話にもありましたが「快適性の向上」も大きなテーマでした。今日は快適性の向上に大きく貢献する変化である「左右独立温度調整機能」について内装設計部の藤枝に語ってもらいます。 (この後も「4代目 D型の進化」のカテゴリーでは新型の進化についてPTメンバーに語ってもらいます)

Fujieda 皆さん 初めまして。レガシィPT(プロジェクトチーム)の藤枝です。

今回のintelligent LEGACYでは「全席パーソナル」の考えのもと、どのシートに座ってもドライブの楽しさを味わっていただけるよう、快適性の向上にも力を入れています。
そして今回その代表が、左右独立温度調整機構付エアコンと、後席空調システムです。

 

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2006.6.27 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (2)

2006年6月22日

OUTBACK 2.5i の進化

  皆さん こんにちは。 スバルの岡田です。新しいレガシィに関しては、SI-DRIVE中心のご紹介になっていましたが、他にもいろいろな進化を遂げていますので、各々の開発者に各々の進化について語ってもらいます。

  今日は進化した2.5Lエンジンについて、エンジン設計部の福田に語ってもらいました。スバルの2.5Lエンジンには根強いファンがいらっしゃり、4代目のアウトバックも販売台数の80%程度をこの2.5Lが占めています。(2005年下期)

  EJ25はゆとりあるトルクと実用性重視の環境エンジンです。Mr_fukuda_4

  レガシィのクロスオーバーモデル・アウトバックの中でも2.5iモデルは多くのお客様に好評のグレードです。実を言うとこのクルマに搭載されているEJ25エンジンはスバルの世界戦略のための標準エンジンなのです。

  世界のどのお客様が乗っても心地よく走り、さらに環境性能にも優れています。全世界の、都市部や高速道路、オンロードからラフロード、砂漠や極寒の地に至るすべての自然と走行条件、厳しい環境規制に適応したクルマなのです。

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2006.6.22 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (6)

2006年5月30日

新しいレガシィのエクステリアデザイン

 皆さん こんにちは。 トラックバック本当にありがとうございます! 長くレガシィをご愛用頂いている方も本当にありがとうございます。

 さて、皆様のブログでも新しいレガシィのデザインに関するお話が多いので、今日はレガシィのリードデザイナーの井出に新しいレガシィのデザインへの想いを語ってもらいました。 

Ide02_3    

 レガシィはいたずらに顔を変えるモデルチェンジでなく、時代の本質を見極め進化させていくのが「レガシィ・スタイル」であり デザインも変化でなく進化を狙ったモノと捉えています。

 今回のデザイン・コンセプトは「インテリジェント」「スポーティー」「エレガント」というキーワードをテーマに、機能に基づいたデザインの進化を目指しました。

 一番お客様に感じていただきたかったことは、品質感の向上です。決して高級車としてではなく、レガシィらしいキャラクターやスポーティーさを表現する質感の高さです。 

(このさじ加減が、非常に難しかったのですが…)。

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2006.5.30 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (7)

2006年5月26日

新しいレガシィへの想い 2

 皆さん こんにちは。 
 昨日もたくさんのTBありがとうございました。いろいろなブログを拝見できて楽しいです。

 既にSI-DRIVEにお乗りになられた方もいらっしゃいましたが、この週末 SI-DRIVEに試乗される方は是非 ブログでインプレッションをお伝えいただけると幸いです。この週末は西日本から天気が下り坂の模様ですが、どこかに出かけられる方は是非、安全運転で楽しいドライブをお楽しみください。

 さて、昨日は開発責任者の増田にIntelligent LEGACYへの想いを話してもらいましたが、今日は改めて SI-DRIVEの話をQ&A方式でお伝えします。

Q:SI-DRIVEの仕組みをわかりやすく一言で。

電子制御スロットルや、車内LANを使い、エンジン、トランスミッションなどのパワーユニットとメーターの情報表示を総合的にコントロールするシステムです。 

Sid_01s_sys_1 (クリックすると大きくなります)

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2006.5.26 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (25)

2006年5月25日

新しいレガシィへの想い

   皆さん こんにちは  スバルの岡田です。

  昨日は初日からたくさんの方にトラックバックいただき、たいへんありがとうございました。午前10時にブログをオープンし、最初のTBが来た時は思わず歓声を上げてしまいました。皆さん 本当にレガシィを可愛がっていただき、たいへん光栄です。

  USER’S VOTE(投票所)の話で、1代目のレガシィに13年乗っていただいている方もいらっしゃいました。ありがとうございます!以前にも20万キロ乗ってます!というブログを拝見したことがありますが、編集部では「あなたのレガシィ何万キロ?」という質問も予定していますので、是非お楽しみに。 

  「この週末はダヴィンチとスバル」という名言!もありました。是非 今週末はSI-DRIVEを体感してみてください。

 前置きが長くなりましたが、今日は開発責任者であるPGM(プロジェクト・ジェネラル・マネージャー)の増田よりお客様へ、開発の想いを語ってもらいました。

 まずは、増田よりレガシィブログをお読みの皆様へご挨拶。 
 「レガシィブログをお読みの皆様 レガシィの開発を取り纏めております増田です。日頃からレガシィにご興味をお持ちいただきありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。 Pict1323pgm_3

 私は2代目レガシィから開発に携わって参りましたので、このように日本中のレガシィに興味のある、又はお乗りのお客様が集う場(ブログ)で発言できることをたいへん嬉しく思っています。私もこれからどんどん参加させていただきますので よろしくお願いします。」

 

Q:今回のビッグチェンジで特に読者の皆様にお伝えしたいポイントは何ですか?

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2006.5.25 | 4代目 D型の進化 | トラックバック (21)

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