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2007年3月16日

IMPREZA 22BーSTi

    皆さん こんにちは。スバルの岡田です。今日の東京は、みぞれがちらつく寒い朝でしたが皆さん いかがお過ごしでしょうか?

  昨日に続き「私が考えるレガシィのCMコピー」にはたくさんのトラックバックありがとうございます! 皆さん コピーを考える背景なども書いていただき、読むのが楽しいです。過去のサンプルも載せていますので是非 この週末もたくさんのトラックバックお待ちしています!

  そして「鈴木雅之さんCDプレゼント」にも早速の応募ありがとうございます。締め切りは25日(日)ですので どしどしご応募ください!  

  さて今日は「スバル記念日」今から9年前 1998年の今日 3月16日 Impreza World Rally Car '97”のロードバージョンとして、その迫力ある外観イメージを可能な限り忠実に再現した、あの伝説の22Bが発売されました。その後 このコンセプトはSTIバージョンのS201から204へと伝承されていきます。

                                22b_sti_1

  500万円 400台という当時では破格の企画でしたが、あっという間に売切れてしまったこと思い出します。1770mmのワイドボディは圧倒的な迫力で、街でも相当目立っていました。

 以下 当時のプレスリリースより

富士重工業のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナル株(略称:STI)は、WRC(世界ラリー選手権)の参戦車両であるスバル“Impreza World Rally Car '97”のロードバージョンとして、インプレッサ プレミアムスポーツクーペ「22B-STi Version」を設定し、本日より全国スバル特約店を通じ発売する。

 今回発売する「22B-STi Version」は、1997年WRCでのマニュファクチャラーズタイトルの獲得を支えたスバル“Impreza World Rally Car '97”のロードバージョンとして、その迫力ある外観イメージを可能な限り忠実に再現するとともに、速さと操る愉しさを十分に満喫できるポテンシャル、そしてロードバージョンに求められる実用性、信頼性、耐久性をバランスさせることを目標に開発し、ロードユースでの最高レベルの走りを追求したスポーツクーペとなっている。

 1992年11月にデビューしたインプレッサは、その企画段階からWRCをはじめとする国内外のモータースポーツへの積極的なチャレンジを前提に開発されたモデルである。富士重工業では、苛酷なラリーフィールドから得られる貴重な技術的ノウハウを量産車の開発に活かすため、1990年より本格的にWRCに参戦。1994年からはインプレッサにてフル参戦し、翌1995年には参戦6年目にしてマニュファクチャラーズ、ドライバーズの両部門で初のタイトルを獲得、1996年には2年連続2度目のマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。そして昨年、日本車メーカー初の3年連続3度目のタイトルを獲得し、その圧倒的な走りの良さと、耐久性、信頼性、スポーツ性能をはじめとするポテンシャルの高さを実証し、スバルの速さと強さを不動のものとした。

続きはこちらから

  22Bにお乗りの方、お友達で22Bにお乗りの方がいる!などトラックバックお待ちしております!!

  いよいよ桜の開花が近づいてきた週末です!良い週末!良いグランドツーリングを!!

  明日のFMラジオ SUBARU OFFTIME CRUISE / TOKYO-FM系36局ネット/毎週土曜日 10:00-10:25    は「本格的な春を前に夏にひとっ飛びしちゃう、おでかけ情報をレポートします。『日本一早い夏!最南端・八重山の海びらき』3月18日日曜日、沖縄県石垣市底地(スクジ)ビーチで日本一早い夏の訪れを楽しむイベントが開催されます。ミス八重山の発表や郷土芸能など、さまざまな催しも開催予定。詳細を現地の方に伺います」です!お楽しみに!

2007.3.16 スバル記念日

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» 22Bキャリパー トラックバック 徹也の部屋
というわけで、遂にブレーキキャリパーの 交換に行ってまいりました。 こんなカンジ [続きを読む]

受信: 2007/03/16 20:41:29

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