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2006年7月25日

憧れのあの人と対談実現!

  皆さん こんにちは。 スバルの岡田です。東京ではもう何日も太陽を見ていませんが、来週はもう8月、夏祭りもいろいろ始まります。暑いのは辛いですが、早く夏らしくなって欲しいですね。さて、今日は広報部 清田からビッグニュースです。

 こんにちは、広報部清田です。
  先日SUBARismという自動車雑誌さんの対談企画で、レガシィのPGM(プロジェクト・ゼネラル・マネージャー)増田が入社前から憧れていたあるビッグな人物との対談が実現しました。

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  クルマに詳しい方ならご存知かと思いますが、クルマ業界ではカリスマ的存在で、あの名車 スカイラインの産みの親。その人物とは、櫻井眞一郎さんです。その熱いクルマ作りの理念が、世にそのファンを根付かせました。中でも、スカイラインGT-Rは傑作としてあまりにも有名ですよね。

  増田は、学生時代に櫻井さんの著書を読みふけり、講演にも出かけるなど、殆どアイドルの“追っかけ”とも言える状態だったそうで、さらには現職の技術者になるきっかけともなった、増田にとっては、とても大きな存在の方なのです。

Photo_60    取材では、初対面とは思えない、昔からの知りあい!?と周りを思わせる程その場の雰囲気はとても自然でした。   

  言葉多くというわけではなく、技術者の研ぎ澄まされた感覚で互いの主張を尊重し合ながらも意思疎通が図られた対話、技術者同士にしか分からないあうんの呼吸とでも言いましょうか。クルマは違えど、その熱い想いは互いに強烈で、その場にいた私や関係スタッフも中に入り込めませんでした。約50分程、取材は無事終了しました。

   取材終了後、突然緊張の糸が切れたのか、増田は顔をポーっとさせ、その返答もいつもの落ち着いた口調ではなく、櫻井さんの問いかけに対し「ハイッ」と、まるで先生と生徒のよう。

   何だかんだ、相当緊張してたんですね。私も増田とは仕事上数年の付き合いですが、初めて見た様子でした。最後に、櫻井さんと増田で仲良くパチリ。増田曰く「家宝」となる写真を撮らせて頂きました。

   Photo_61

   数ある工業製品の中でもクルマは作り手の思いが反映される商品。櫻井さんがクルマ作りに情熱を燃やし活躍されていた’50~80年代、そしてこのIT社会の現在でも、それは変わることなく、そしてこれからも脈々と受け継がれていって欲しい、そう感じました。電子制御が進化しても、クルマを操るのはヒトですからね。

   帰り際、櫻井さんが増田にかけた一言は、「あなたなら大丈夫、安心しました。これからもイイクルマをどんどん作って下さい、期待してます」。  <清田>

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2006.7.25 ここだけの話

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